2015年5月6日水曜日

ジャングルでの生活・・・

トゥルムにはホテルゾーンと町の二つの地区があります。

町は、電気も水道もあり
24時間営業のコンビニエンスストアや薬局もあって
田舎町とはいえ、都会化しています。

しかしながら
ホテルゾーンは
ビーチ沿いにあり
未だ、公共の電気や水道がありません。


このため、
大規模な世界チェーンのホテルは参入できず
地元の小さなホテルが乱立している状態です。


個性的なホテルやレストランがたくさん建ち並んでいるところが
トゥルムのホテルゾーンの魅力でもあります♪


しかし、


ここは、本当にジャングル。。。。


いろいろな動物が居ますし、
なにより虫がいっぱい・・・


一般的なゴキブリはもちろんのこと

何十種類もの蚊に、蟻、さらにアブ。。。。


虫刺されに弱い私にとっては
この蚊と蟻とアブが悩みの種です。


アブは、大きいので近づいてくればすぐに分かりますが
小さな蟻や蚊は
知らないうちに刺されていることも多く


あたかも、アトピーで湿疹が出来ているかのように
大量の虫刺され痕が存在しています。。。。


一つが治らないうちに
どんどん刺されるので、あっという間に
体中全部!!笑


最初は、蚊に気をつけていればいいと思ったのですが
一年ココで暮らしてみて
もっとも気をつけなければいけないのは、
蟻だと言うことに気づきました。


蟻には、本当にいろんな種類があって
ビックリしますけれど
大きい蟻は、ナンの危険もありません。

危ないのは、小さくて、細身で
尻がとがっている蟻です。


この蟻に刺されると
本当に痛くて、あとがずーーーーっと残ります。


最初は、自分の体にいるのを見つけると
蚊を叩くみたいに、叩いてはらっていたのですが
実は、叩くと、その場で
しっぽに刺され、とんでもないことになります。


なので、今は体を這っているのをみつけたときには
そっと二本の指でつまみ、
皮膚から離してから
指で潰すことにしています。

こうすれば、皮膚にダメージを与えることなく
蟻を退治できるのです。


蚊帳をつってもらったので
夜は、静かに寝ることが出来ますが
もっとも危険な時間帯は、
夕方から夜10時ぐらいにかけて。。。。


その時間は、
夕食を振る舞う時間なのですが
キッチンに無数に蚊がいるのです。。。。

虫除けスプレーも
全く役に立ちません。。。。笑


お金もかかるし、
体にもあんまり良くないので
もう、虫除けスプレーを買うのはやめました。

刺されたらキンカンを塗って
ひっかかないように我慢するのみ。。。


ここに来たばかりのときは
虫刺されが本当にひどかったのですが
二年目に入り、少しだけ落ち着いてきました。


この土地に何年も住めば
虫刺されに悩まされなくなるよ。。。と言われていたのですが
本当かもしれません。。。


もう少し様子を見たいと思います♪♪♪


↑こちらが以前、私のベッドでつかっていた蚊帳。
化学繊維だったので
風を通さず,とても熱かった。。。。



↑こちらが新しくなった蚊帳♪
綿なので、風通しも良く熱くなりません♪♪♪









2015年5月4日月曜日

ある日のビーチ@トゥルム


ある日のビーチ@トゥルム


ある日の満月@トゥルム





シャンバラ・キッチンより

シャンバラ・プチ・ホテルには
レストランもバーもありません。

しかしながら、
ヨガリトリートでいらしたグループに限り
朝食、昼食、夕食のサービスをしています。

ヨガリトリートの場合、
クラスに専念したい参加者の方がほとんどですので
毎食毎食、どこかのレストランに出かけていくのは
大変手間がかかり、時間のロスになるからです。


食事はこんな感じです。


【朝食】
季節のカットフルーツ
アボカド
山羊のチーズ
トースト
卵料理(日替わり)
ジャム
はちみつ
ドライフルーツ
グラノラ
ヨーグルト
牛乳/アーモンドミルク
日替わりフルーツジュース
コーヒー/紅茶/ハーブティー






【昼食】
フレッシュジュース
二種類のサルサとコーントルティーヤチップ
前菜(生野菜のサラダ)
メインコース(基本的にベジタリアン)


★フルーツと葉モノを組み合わせた健康的なサラダです。






こちらがサルサ(ソース)
赤いサルサ(サルサロハ)は、唐辛子とトマトがメイン
緑のサルサ(サルサベルデ)は、青トマト、アボカド、生タマネギをミキサーにかけたモノ。
これを、自家製のコーントルティーヤチップにつけて
食べて頂きます。
コーントルティーヤチップは、通常、揚げますが
当ホテルではオーブンで焼いていますので
胃にもたれず、ヘルシーです。







★こちらは昼食のメインコースの一例

野菜の重ね焼きにトマトソースと
クリームソースがかかっています。




★こちらも昼食の一例
メキシコ料理で最も有名?な、「タコス」です!
焼きたてのトルティーヤに
野菜を巻いて、海苔巻きみたいにし
その上にトマトソース、生クリーム、レタスの刻んだものにトマトを乗せてあります。
付け合わせは
ピコデガージョ(トマト&タマネギ&パクチーの刻んだもの)
ワカモレ(アボカド&トマト&レモンをまぜたもの)
の二種類。
トルティーヤを揚げて、器にし、
その中に付け合わせを盛りつけてあります。





【夕食】

フレッシュジュース
前菜(ベジタリアン)
メインコース(魚料理)
デザート


★夕食の前菜の一例は「クスクス」
周りに飾られているのは、
マヤ特有のカボチャをスライスして焼いたモノ。
緑の葉は、マヤ特有のハーブ「チャヤ」です。







★夕食のメインコースの一例
魚と野菜の串焼き。
ベイクドポテトとボイル野菜を添えて・・・








以上、シャンバラ・キッチンより、食事の一例を
ご紹介しました♪


ちなみに
ベジタリアン、ベーガン、グルテンフリー
乳製品フリーと
どんなご要望にもお応えできます♪







ヨガリトリートとは?

管理人自身は、ヨガリトリート専門のホテルで
アシスタントを務めているにもかかわらず
ヨガ実践者ではありません。笑


ヨガには非常に疎いものですから
ヨガリトリートという言葉自体、
実は
トゥルムに来て初めて訊きました。


日本語で言うところの、
「ヨガ強化合宿」みたいな感じでしょうか・・・


シャンバラ・プチ・ホテルでヨガリトリートのお客様のアテンドをしてきて感じるのは
リトリートのグループには、大きく分けて3つあるということです。


1)特訓タイプ

2)癒やしタイプ

3)バカンスタイプ



1)特訓タイプ

ヨガのティーチャートレーニングなどが
これに当たります。
場合によっては朝の5時ぐらいからクラスが始まり
一日に3回、4回とクラスをこなし
合間に食事を取る。。。みたいな感じです。



リトリート中は一切話してはいけない、
食事はすべてベーガン・・・など
非常に厳格です。


2)癒やしタイプ

非常に一般的なリトリートで、たいてい一週間ほどの滞在日数。

参加者のほとんどは
自分自身に大きな変化を求めていらっしゃる方々です。

とはいっても、スパルタなヨガを行うのではなく、
ヨガをしつ、トゥルムを楽しみつつ、
グループ内での交流を楽しみ、
新たな自分を発見する。。。というような感じです。

スケジュールとしては、
朝食前に朝ヨガを2時間ぐらい。
朝食を取った後は
それぞれ思い思いに過ごし
時には、軽いミーティング。

ランチを取った後、またしばらく自由に過ごしてから
午後に2時間ぐらいのヨガクラス。

そしてディナーを食べてから
夜、再び集まって、それぞれのテーマについて話したり
相談したり、
プジャと呼ばれる浄化の儀礼をしたり。。。

一週間の内に1日は、自由な日があって
トゥルム近郊の観光地を回ったり、
お土産物を買いに行ったり。。。

あるいはグループ全体で遺跡巡り、セノーテシュノーケリングなどの
ツアーに出たりします。

シャンバラ・プチ・ホテルに滞在されるリトリートグループのほとんどが
こちらのタイプになります。


3)バカンス型

2)の癒やし型に、お酒とパーティーが加わるタイプです。笑

シャンバラ・プチ・ホテルではお酒は提供しませんので、
外に行って飲んで頂くか、
スーパーなどで購入したモノを持ち込んで頂くか。。。になります。

二日酔いのまま、朝ヨガに突入したり
ヨガスタジオでパーティーが始まったり。。。と
かなり賑やかなリトリートで

もはや「リトリート」という言葉を使ってもいいのかどうか
よくわからない感じになります。笑


こういうタイプのリトリートに参加されるのは
若年層が多いと思われるかもしれませんが、
意外と、お母様方、奥様方が多いです♪

普段、一生懸命、家族に尽くしていらっしゃる分、
南国で大きく羽を伸ばして楽しみたい!というお気持ちが強いのでしょう。

バカンス型の場合は、
ヨガという口実を使って
みんなで、遊びに来ている♪という感じでしょうか・・・。


・・・・・・・・・・・・・・


というわけで、
ヨガリトリートにも本当にいろんなタイプがありますので
参加してみたい♪と思う方は
どんなヨガ・インストラクターが主催しているのかを
しっかりチェックして下さいね♪