2016年6月14日火曜日
日本でクリニック体験♪
久しぶりの日本は
梅雨に入っているとはいえ
それほど雨が降らず
かといって暑くもなく
とても過ごしやすかったです♪
日本に戻って
一番やりたかったことは
体のメンテナンス♪
肌がボロボロなのと
体が疲れて
免疫が落ちている感じがしたので
新しくオープンした
クリニックに行ってきました!
松尾たいこさんという
イラストレーターさんのブログで紹介されていた
ネクストクリニックというところ♪
松尾たいこさんって
すごくタフなイメージがあったんですが
結構、体が弱いらしく、
その方が免疫UPというので
ちょっと興味があり。。。
あと、最近ベジタリアンな食事に興味のある私としては
いろいろと参考にさせていただいている
Veggyという雑誌編集長の
吉良さおりさんも
彼女のFACBOOKでそのクリニック紹介していたので
それも気になり。。。
日本に行く前から、メールで問い合わせをし
予約をし、
当日は、クリニック院長の金先生にご相談をして
オゾン皮下注射と、オゾン大量自家血療法と
高濃度ビタミンC点滴を
お願いすることにしました。
金先生は
とってもユーモアがあって
楽しい人。。。
私は、17歳で心臓の手術を受けて以来
歯医者以外の医者は
敬遠していたのですけれど
(本当は定期的に血液検査とか受けないといけないらしいが
病院嫌いなので。。。笑)
金先生は、なんとなくお医者さんっぽい雰囲気がなくて
楽しくお話しできました。
メキシコに住んでて、結構ストレスあって~と話すと
体がとても疲れているので
オゾン皮下注射を打つことで
肉体を活性化できるとのこと。
実際に注射を打っていただくと
針で刺されたところに痛みはあるものの
体がすっきりして
とくに目の見え方が全然違います。
リフレッシュした~!!!という感じがします。
そのあとは
「オゾン大量自家血療法」
100CCほど血液をとり
そこにオゾンガスを混ぜてから
点滴で体に戻します。
40分ぐらいかけて戻した後
ビタミンCの点滴を
1時間ぐらいかけて行います。
大きなお部屋には
ベッドが6台ほどゆったりと置かれていて
周りが全く気にならない仕組み。
少し薄暗くなっている中
天上には「これ?プラネタリウム?」と思うような
星空が広がり
時々流れ星が流れて
癒されます。
心地よい音楽が眠気を誘い
点滴。。。という医療行為をしているにもかかわらず
何も気にならずに寝てしまえるというのが
すごいです。
正直なところ
オゾン療法(血液クレンジングともいう)や
高濃度ビタミンC点滴は
がん患者さんの免疫アップなどに使われる
代替療法で(つまり保険が効かない)、
まゆつば的に取り扱われることもあり
私自身もそんなに興味がなかったんですが、
ちゃんと調べてみると
いろんな効果があるんですね!
※日本酸化療法医学会 http://jsom.jp/cleansing.htm
このクリニックでは
ただのオゾン療法や高濃度ビタミンC点滴をするわけではなく
「気のコンディショニング」というのをやってくれるので
それが他とは違うところ。。。
自由診療なので
保険はきかず、全額負担になりますが
他のクリニックと比べても
良心的な値段!
(しかも、今はオープンキャンペーンで
初診料や再診料が無料!)
理由はわからないけど体調がすぐれない。。。とか
深刻な病気に侵されていて免疫力アップの必要がある方には
ものすごくオススメです。
もちろん、私みたいに
元気になりたいとか、肌きれいになりたいとか
アンチエイジングしたい!!っていう方にも
パーフェクトな内容!
今回は、私は
注射や点滴だけを受けましたが
受けている間に
体や足をほぐしてもらうこともできるそうですよ♪
おかげ様で
いろいろデトックスできて
充電できました♪
お世話になりました♪
◆ネクスト・クリニック
東京都中野区中央5-4-22 JHV中野ビル2F
TEL 03-6382-8808
完全予約制です。
昼12:00~夜7:00までで
日曜日と水曜日がお休み。
最寄駅は地下鉄丸の内線の「新中野駅」。
杉山公園寄りの1番もしくは2番の出口から歩いて3分ほど。
ちょっと建物の入り口がわかりづらいですが
セブンイレブンが一階に入っているビルの2階になります。
ガラスの扉を入って
エレベータで二階にあがってください!
2015年12月7日月曜日
アヤワスカ
アヤワスカ(Ayahuasca)という言葉を
聞いたことがありますでしょうか?
アヤワスカはペルージャングルの
シャーマン(治療師)たちが使う
幻覚植物で
治療儀礼に欠かせない薬用植物です。
実は、
私が大学院時代の
論文のテーマにしていたのが
この「アヤワスカ」なのです。
そのために3年間、
奨学金をもらって、
ペルーをぐるぐるとめぐっていたのでした。。。
そして・・・・
その名前を、
まさか20年以上もたって
トゥルムで聞くとは
思ってもいませんでした。
昨年、20年ぶりにトゥルムに来て
スピリチュアルな人たちと
ヨガをする人たちの
一大聖地に様変わりしていたトゥルムに
けっこう驚いたものです。
アメリカでいうと、アリゾナの
セドナみたいな感じ?
もちろん、セドナみたいに
「ヴォルテックス(エネルギーの渦みたいなもの)」
があるわけじゃありませんが
感覚が良い人にとっては
トゥルムは特別な土地のようです。
ですから、
メキシコのシャーマン(治療師)による
ペヨーテを使った儀礼が行われていても、
おかしくはないだろうと思っていました。
ペヨーテというのはサボテンなのですが
幻覚症状を引き起こす化学物質をもっているため
それを食べたり、
ジュースにしたものを飲んだりすると
いわゆる「幻覚」が見えます。
治療儀礼で使われる場合は、
シャーマンの導きによって
幻覚を見ることで、
隠されている本当の病気の原因を探ることができます。
そして、それを断つことで
根本的解決を促すわけです。
アヤワスカも、ペルーのジャングルの中で
ペヨーテと同じような使われ方をするわけですが
なんと、今では
ペルーのシャーマンが
世界中を旅して
アヤワスカによる治療儀礼をしており
メキシコでもかなり行われているとのこと。
トゥルムでも
ペルー人のシャーマンが活躍しているというのです。
アヤワスカというのは、蔦植物なのですが
治療儀礼に使うアヤワスカのドリンクは、
その枝とそれ以外のいくつかの薬草を
大鍋で何十時間も煮込んで
ほんのわずかなエキスを取り出したもの。
実際に儀礼で飲む量も、おちょこに一杯程度です。
なので、
世界中にシャーマンが旅をして儀礼をするって
どうやってアヤワスカを持ち歩いているんだろう?と
不思議に思っていました。
そしたら、なんと
今は、粉末アヤワスカがあるとのこと。。。。
つまり、水に溶けば、アヤワスカドリンクになっちゃうらしいのです。
インスタントアヤワスカ?(笑)
なんてこった。。。。
20年前、アヤワスカなんて知っている人は
ほとんどいませんでしたが
シャンバラ・プチ・ホテルに来る
ヨガグループの人たちに聞くと
ほとんどの人が
「アヤワスカのことを知っている」といい、
そのうちの何人かは
すでに儀礼を体験しているというのです。
ペルーで体験された方も多かったですが
なんと、
ペルーじゃなくて、
アメリカとか、カナダとか、メキシコとかで行われた儀礼に
参加したという人もたくさん。。。。
まさか、アヤワスカが
そんな風に世界中に広がるなんて、
思ってもみませんでした。
確かに、私がペルーにいたときも
アヤワスカを体験したくて探し回っている外国人が
たくさんいましたけれど
こんなに商業的になるとは・・・
私が調査していたころは
何十人というシャーマンに出会いましたが
その中で、
本当にお勧めできる人は1人でした。
そして、その方も、すでに亡くなってしまいました。
私が、ペルーで何十回もアヤワスカを飲んだというと
「信頼できる人を紹介してくれ」と頼まれるのですが
はっきりいって、
今、紹介できる人は誰もいません。。。
ちなみに、私は何度も治療儀礼に参加しましたが
アヤワスカで幻覚を見たことは
一度もありません。
ものすごく珍しいタイプだそうです。笑
ペルーで、最後にたどり着いたシャーマンには
「君の求めているものはここにはないから
君は儀礼には参加する必要がない」
と、はっきり言われました。
そんなことを言ってくれたシャーマンは
初めてだったのでびっくりしましたが
これまで何度試しても
見られなかったことを考えると
確かにそうなのかも、、、と思いました。
それ以降、一度もアヤワスカを試してはいません。
ちなみに、
先日、ヨガリトリートでシャンバラにいらっしゃった
カナダ人の女性も
なんと、シャーマンから同じことを言われ
仲間内で一人だけアヤワスカを飲ませてもらえなかったんだそうです。
ものすごくトラウマになっていたらしいのですが
私と話して
「そういうことだったのか!」と理解し
とっても気持ちが楽になっていらっしゃいました。笑
仲間が見つかってちょっとうれしい!
しかも、彼女、
トゥルムに引っ越してくるらしいです。
ますます楽しみです♪
アヤワスカは本当に求めている人には
きちんと働く幻覚剤だと思います。
でも、まともなシャーマンを選ぶことが大前提です。
誰にでもできる儀礼ではないので。。。。

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聞いたことがありますでしょうか?
アヤワスカはペルージャングルの
シャーマン(治療師)たちが使う
幻覚植物で
治療儀礼に欠かせない薬用植物です。
実は、
私が大学院時代の
論文のテーマにしていたのが
この「アヤワスカ」なのです。
そのために3年間、
奨学金をもらって、
ペルーをぐるぐるとめぐっていたのでした。。。
そして・・・・
その名前を、
まさか20年以上もたって
トゥルムで聞くとは
思ってもいませんでした。
昨年、20年ぶりにトゥルムに来て
スピリチュアルな人たちと
ヨガをする人たちの
一大聖地に様変わりしていたトゥルムに
けっこう驚いたものです。
アメリカでいうと、アリゾナの
セドナみたいな感じ?
もちろん、セドナみたいに
「ヴォルテックス(エネルギーの渦みたいなもの)」
があるわけじゃありませんが
感覚が良い人にとっては
トゥルムは特別な土地のようです。
ですから、
メキシコのシャーマン(治療師)による
ペヨーテを使った儀礼が行われていても、
おかしくはないだろうと思っていました。
ペヨーテというのはサボテンなのですが
幻覚症状を引き起こす化学物質をもっているため
それを食べたり、
ジュースにしたものを飲んだりすると
いわゆる「幻覚」が見えます。
治療儀礼で使われる場合は、
シャーマンの導きによって
幻覚を見ることで、
隠されている本当の病気の原因を探ることができます。
そして、それを断つことで
根本的解決を促すわけです。
アヤワスカも、ペルーのジャングルの中で
ペヨーテと同じような使われ方をするわけですが
なんと、今では
ペルーのシャーマンが
世界中を旅して
アヤワスカによる治療儀礼をしており
メキシコでもかなり行われているとのこと。
トゥルムでも
ペルー人のシャーマンが活躍しているというのです。
アヤワスカというのは、蔦植物なのですが
治療儀礼に使うアヤワスカのドリンクは、
その枝とそれ以外のいくつかの薬草を
大鍋で何十時間も煮込んで
ほんのわずかなエキスを取り出したもの。
実際に儀礼で飲む量も、おちょこに一杯程度です。
なので、
世界中にシャーマンが旅をして儀礼をするって
どうやってアヤワスカを持ち歩いているんだろう?と
不思議に思っていました。
そしたら、なんと
今は、粉末アヤワスカがあるとのこと。。。。
つまり、水に溶けば、アヤワスカドリンクになっちゃうらしいのです。
インスタントアヤワスカ?(笑)
なんてこった。。。。
20年前、アヤワスカなんて知っている人は
ほとんどいませんでしたが
シャンバラ・プチ・ホテルに来る
ヨガグループの人たちに聞くと
ほとんどの人が
「アヤワスカのことを知っている」といい、
そのうちの何人かは
すでに儀礼を体験しているというのです。
ペルーで体験された方も多かったですが
なんと、
ペルーじゃなくて、
アメリカとか、カナダとか、メキシコとかで行われた儀礼に
参加したという人もたくさん。。。。
まさか、アヤワスカが
そんな風に世界中に広がるなんて、
思ってもみませんでした。
確かに、私がペルーにいたときも
アヤワスカを体験したくて探し回っている外国人が
たくさんいましたけれど
こんなに商業的になるとは・・・
私が調査していたころは
何十人というシャーマンに出会いましたが
その中で、
本当にお勧めできる人は1人でした。
そして、その方も、すでに亡くなってしまいました。
私が、ペルーで何十回もアヤワスカを飲んだというと
「信頼できる人を紹介してくれ」と頼まれるのですが
はっきりいって、
今、紹介できる人は誰もいません。。。
ちなみに、私は何度も治療儀礼に参加しましたが
アヤワスカで幻覚を見たことは
一度もありません。
ものすごく珍しいタイプだそうです。笑
ペルーで、最後にたどり着いたシャーマンには
「君の求めているものはここにはないから
君は儀礼には参加する必要がない」
と、はっきり言われました。
そんなことを言ってくれたシャーマンは
初めてだったのでびっくりしましたが
これまで何度試しても
見られなかったことを考えると
確かにそうなのかも、、、と思いました。
それ以降、一度もアヤワスカを試してはいません。
ちなみに、
先日、ヨガリトリートでシャンバラにいらっしゃった
カナダ人の女性も
なんと、シャーマンから同じことを言われ
仲間内で一人だけアヤワスカを飲ませてもらえなかったんだそうです。
ものすごくトラウマになっていたらしいのですが
私と話して
「そういうことだったのか!」と理解し
とっても気持ちが楽になっていらっしゃいました。笑
仲間が見つかってちょっとうれしい!
しかも、彼女、
トゥルムに引っ越してくるらしいです。
ますます楽しみです♪
アヤワスカは本当に求めている人には
きちんと働く幻覚剤だと思います。
でも、まともなシャーマンを選ぶことが大前提です。
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