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2016年5月27日金曜日

メキシコに住む日本人のための生活情報サイト「アミーガ」

メキシコ北部には
いろんな日本企業が参入しているようで

たくさんの日本人の方が
メキシコに駐在になっているようですね♪


ブログを拝見するだけでも
グアナファト州、ケレタロ州、にお住まいの方が
増えているな。。。という気がしております。


私は、そっち方面は
全く行ったことが無くて
でも、グアナファトには絶対に行ってみたいと思って
以前から目を付けています。


グアナファトの雰囲気って
なんとなく、私の心のふるさとであるペルーのクスコと
似ている気がするんですよね。。。



私がまだトゥルムに来る前
実は、メキシコ在住のブロガーさんの記事を
必死に読み込んでいました。


なかでも一番感銘を受けたのが
グアナファトで、Delica Mitsuという
お惣菜料理のお店を
開いていらっしゃるNoriさんとおっしゃる方のブログ。。。


ご家族と一緒に
グアナファトに移住されて
きちんとご商売をされているということに
とっても勇気づけられたのでした。



そしたら、その方のインタビュー記事が
新しくオープンした
メキシコに住む日本人のための生活情報サイト「アミーガ」に
掲載されていました!



このサイト、オープンしたばかりなんですが
いろんな記事があって面白い!


レオンの情報が多いので
キンタナロー州在住の私としては
ちと寂しいものがありますが(笑)


でも、カンクンに住んでいる日本人も多いので
役立つ情報がいっぱい掲載されるといいな~と思います。


で、
わたくしも、一つだけ、
トゥルムの記事を書かせていただきました♪



せっかく、メキシコに住んでいらっしゃるのですから
ぜひ、一度は、トゥルムに来ていただきたい!!と思って♪


よろしかったら、お読みくださいませ♪


https://amiga-mexico.me/articles/77







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2015年12月14日月曜日

トリップアドバイザーでトゥルムが!!!!!

最近、旅行者に人気の観光関係なんでも口コミサイトの



ホテルへの口コミはもちろんですが
レストラン、観光スポット、アトラクション、
リラクゼーション施設、観光ガイド業に至るまで
ありとあらゆるものが、
評価の対象になります。


もちろん、シャンバラプチホテルも
しっかりトリップアドバイザーに掲載されております。。。



人の評価と自分の評価は違うからな~なんて言いながらも
知らない土地に行く前には
ついつい見てしまうのが
このサイトです。(笑)


本当にいろんなレビューがありますので
どう評価するかは自分次第ではありますけれど


細かな情報が役に立ったりするので
一通り見ておくと
何かと便利ではあります。


で。。。。


そのトリップアドバイザーで
「人気上昇中の観光都市2015」の第一位に選ばれたのが
トゥルムなのです!!!


http://www.travelvoice.jp/20151211-56599











「上昇中」ってことは
訪れる人がどんどん増えてきているということで、
大変ありがたいことです。


私からみると、
トゥルムほど便利な立地にある町はないと思うのです。


トゥルムに宿泊すれば
チチェンイツアに行くのも、トゥルム遺跡に行くにも
バヤドリッドに行くにも、いろんなセノーテに行くにも
バカラルにいくにも、シアンカアンに行くにも
とにかくとっても便利!!!!

町はこじんまりしていて、
そんなに発展してないから
歩いて回れる程度で
車が多すぎて排気ガスが多いっていうわけでもなく。。。


適度に自然と便利さがあって
とってもいいと思うのです。


そして、
どうしても、にぎやかなところに行きたければ
プラヤデルカルメンは40分程度でいかれるし、
カンクンまでも2時間弱。


トゥルムを拠点に遊ぶ方が
よっぽど効率がいいと思うのです。


とはいえ、
あんまり大きな町に発展してほしくはないので
適度に・・・・でお願いしたいとは思いますけれど。。。



トゥルムもやっと本格的なハイシーズンになってきて
ビーチもにぎやかになってきました。



とはいえ、
ぞろぞろ人が歩いて、
ビーチに寝るのもはばかられる。。。なんて状態には
なりませんので、
至って、穏やかですけれど。。。


でも、誰もいないローシーズンを考えたら
夜の都心と昼の都心ぐらい
人口密度が違います!(笑)


せっかくこのような順位になったのですから、
たくさんの方に喜んでいただけるよう
良いサービスを心がけていきたいと思います!





2015年12月3日木曜日

トゥルム遺跡で、日の出&夕焼けが見られます♪

2015年12月15日までのサービスとして
トゥルム遺跡の入場時間が延長されています。


















通常のトゥルム遺跡の入場時間は
朝8時から夕方5時まで(チケット売り場は4時で閉まります)。
入場料は64ペソです。
(2015年12月現在の入場料金)



しかし、12月15日まで
朝6時半~8時まで、214ペソの入場料で
日の出を見ることができます。


そして、
夕方4時半~6時半まで、
これまた214ペソの入場料で
夕焼けを見ることができます。


それぞれ特別料金がかりますが
遺跡で迎える日の出や夕焼けは
きっと格別でしょう。。。


ご興味のある方はぜひ♪





ちなみに、今年の一月に行って以来
遺跡の中には入っていなかったのですが
いろいろ変わっていました。





まずは自転車置き場が
きれいになっていました♪






ちゃんと、自転車置き場の立て札も出てます♪






こちらが切符売り場






なんと、入口ゲートに
こんなマシンが導入されていました。。。。。

っていうか、もともとあったのですが
機能してはいなかったのです。





でも、入場料に二次元コードが印刷されてます!
まあ、この方が入場者のカウントが楽なんでしょうね。。。






私は、今日、遺跡に行くまで
特別料金を払えば、朝早くから入れることを知らず
朝8時が一番乗りだと思っていたのです。。。。
なので、こちらの写真は
朝8時の風の神の神殿。






後ろから朝日をあびるカスティーヨ
(カスティーヨは海に面した崖にそびえたつ
トゥルム遺跡の中でメインの建築物です)





カスティーヨを横から撮影。
まだ誰もいません♪





ふと海側からカスティーヨを見上げると
お月さま!!ちょうど半月です。






拡大写真で、見えますか????





お気に入りスポットから
風の神の神殿を眺めたところ。
今日は、風が穏やかだったので
とても心地よかったです♪







カスティーヨの前から、南側の海を見たところ。





約1年ぶりに訪れた遺跡ですが
海藻の影響はあるものの
やっと砂浜の色が戻ってきている~という感じです。

でももうちょっと
お掃除頑張ってほしいです。





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2015年9月19日土曜日

旅のススメ

私がまだ小学生とか中学生の頃
私の周りには、
小田実の「何でも見てやろう」に触発されて
若いときにバックパッカーをやった大人たちが
たくさんいた。


私は同年代の友人と話すよりも
インドやらシベリアやら東南アジアやら
中南米やらを
バックパックで周った人たちから
話を聞く方が面白くて

いつも、失敗談やら武勇伝やらを聞いていた。


いわゆる、沢木耕太郎の「深夜特急」の世界。


そして、
いつか私も・・・・と思いを馳せていた。



最初に私がバックパッカーとして一人旅をしたのは16歳の時。
北海道周遊だった。


年齢バレルけど
当時はまだ国鉄で青函連絡船時代。


上野から夜行列車にのり、
青函連絡船に乗り換え、
再び、汽車で函館に向かう。。。


明け方に函館につき、
朝市で海鮮丼を食べ、
ここが北海道か~と感動したのを覚えている。



今みたいにネットはないから
時刻表とガイドブックを持ち歩いて、
いろんなところを訪ね歩いた。


神威岬、小樽、札幌、富良野、
襟裳岬、旭川、釧路、摩周湖に阿寒湖。
野付半島、知床半島、
礼文島に利尻島・・・


翌年に心臓の手術を控え
もしかしたら、人生が終わってしまうかもと思っていた私は
高校生としてできる限りのことを楽しんだ。


結果的に、手術はうまくいき、
私はこれまでの体とは全く違う
健康体を手に入れた。


そして、これなら、世界に行かれる♪と
密にバックパッカーを目指していた。


最初に海外でバックパッカーをしたのは、21歳のとき。


その前年、
20歳の時に
東大のアンデス調査団(当時の団長:大貫良夫先生)といっしょに
ペルーに行き、
クントゥール・ワシという遺跡の発掘に加わったのだが
一人で自由に旅行する時間が取れなかったため
翌年、一人で出かけて行ったのだった。


当時、リマへの往復チケットは30万円ぐらいして
バックパッカーのお財布には厳しかったが
私は小さいころからペルーへのこだわりが強かったので
リマへ直行した。


バックパッカーとはいっても、
大学の休みの都合で
この時は、2か月しか滞在出来ず
廻った国も、
ペルーとボリビアだけだったのだが。。。


それに加え、この当時、
外務省から渡航自粛令が出るほど
ペルーのテロリズム(センデーロ・ルミノッソ)が緊迫化していたこともあり
女性一人でいろんなところに出かけていくのは
ちょっとばかり危険だった。


当時大統領になったばかりのフジモリ氏が
テロ対策を必死にやった結果、
ペルーはあの頃とは全く違う国になったと思う。


フジモリ批判はいろいろあると思うけど
私は、彼のおかげで
大変化を遂げたペルーを見ているので
これまでの中では、非常に優れた大統領だったと思う。


で、話はそれたが
そのあと、本格的にバックパッカーをしたのは
25歳になってから。


最初にメキシコに来て、トゥルムに感動したのは
その時のこと。


当時、メキシコペソ暴落した直後だったので
メキシコの物価は信じられないほど安かった。

で、安かったとはいえ
私は完全に計算を間違えて現金を持参していて
よくよく考えると、
ホテル代も、遺跡の見学代金も、移動代も、全部入れて
一日に1000円ぐらいしか使えない計算だった。



だから一日300円とか500円ぐらいの宿に泊まり、
100円とか50円とかの定食やランチを食べて過ごす日々。。。


メキシコの有名なレストランなんて、
行きもしなかった。笑


当たり前だが
当時はインターネットなどというものは存在せず
私たちの情報源は
地球の歩き方か、当時英語版しかなかった
ロンリープラネットだった。


日本でロンリープラネットなど手に入るはずもなく
(丸善で買えたけど高かった)

メキシコに来てから
バックパッカー宿に誰かが置いて行った本を
むさぼるように読んでは
情報を得ていた。


あるいは、宿で一緒になった
バックパッカーたちに
いろんな話を聞いていた。


私は文化人類学を専攻していた関係で
遺跡を巡ることを目的に
バックパッカーをしていた。


だから、有名な遺跡は
なんとしてでも回りたい!という気持ちがあった。


とくにパレンケに行ったときは
ヤシュチランとボナンパックには絶対に行きたいと思った。


今でこそ、マイカーでヤチュチランやボナンパックに行かれるらしいが
当時は、ほとんどツアーもない状態。。。


パレンケの町で何日も待って
やっとのことで
両方の遺跡に行くことができた。


当時は悪路だったので
ヤシュチランとボナンパックを両方見て
パレンケの町に日帰りすることなどできず


ボナンパック入口の
ものすごーーーーく小さな村で
テントを張って野宿し、
翌朝2時間ぐらいかけて
ボナンパックまで歩いた。


でも、それだけの価値がある
美しい遺跡だった。
ボナンパックのブルーの壁画は
今でも目に焼き付いている。


そして、そのあと、さらにいろいろ回って
カンクンにたどり着いた。


当時のカンクンも、今と同じでとても値段が高くて
バックパッカーが止まることなどできなかった。

したがって、カンクンの目の前にある島、
イスラムヘーレスに宿泊した。
(今はイスラムヘーレスも結構高級リゾートになっちゃいましたが)


そして、その島で
トゥルムという遺跡の話を聞いたのだった。


このままグアテマラに抜けるなら
絶対にトゥルムに行った方がいいよ。。。と言われ

私は、カンクンからベリーズに行く途中でバスを降り
トゥルムの遺跡に向かったのだった。


その時の感動は、ちょっと言葉では表せない。


それから20年もたって
ここに住もうと思っちゃうぐらいの衝撃だ。


カリブ海の美しさ
遺跡の持つパワー、
やっと帰ってきた~みたいな安心感。。。。


私の第一の心の故郷は
ペルーのクスコなのだが
それに負けずとも劣らない衝撃だった。


あの時の感動が忘れられず
今、私はここ、トゥルムにいる。


メキシコが好きだからでも
マリンスポーツが好きだからでも
ヨガが好きだからでもない。


トゥルムという、この土地が好きだから
ここにいる。


はっきりいって20年前のトゥルムとは
ベツモノで、ものすごい発展を遂げている。
遺跡に訪れる人の数は
信じられないほど多い。


ある統計によれば、
チチェン・イツァを抜いて
訪問者数がメキシコトップになったらしい。


でも、トゥルムのエッセンスは変わらない。


どれだけ人が増えても、
どれだけスーパーができても
たとえセブン・イレブンがあっても。。。


これからトゥルムがどんな変貌を遂げていくのかわからないけれど
一緒に歳をとっていきたいと思う。


一生住む土地をこんな風に決めていいのか?と自問するときもあるけれど

私は、若いときに本当にいっぱい旅行したので
もう、どこにも行かなくてもいいや~というぐらい
どこかで満足してしまっている。


もちろん、憧れのバルセロナにも
ノルウェーにもエジプトにも行ってみたい。
メキシコ国内でもまだ旅行していないところがいっぱい。
インドに行って、本場インドカレーを食べてみたいとも思う。
(私は行ったことがないのにインドカレーフリーク)


でも、若い頃みたいに
どうしても!!!っていう感じではなくて
まあ、チャンスが巡ってきたら
行ってみるかな~という程度。


歳をとってからの旅行も
すごくいいと思う。
経済的に気持ち的にも余裕があるだろうし。



でも、若いときにヒーヒー言いながら
ハチャメチャに回る旅は
やっぱりかけがえのない経験だったな~と思う。



若い人に何か聞かれると
ついつい、旅をススメてしまう。


あんなに時間が自由になって
体が動く時期って
そうないと思うから。。。。







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2015年9月11日金曜日

キンタナロー州の美しいビデオ

キンタナロー州は
ユカタン半島の東側に位置する
カリブ海に面した美しい州です。


最も観光客が大きくて
いろんなものがそろっている大都会は、カンクンですが

実際の州都はチェトマル。
トゥルムから南に2時間半ほど車で行ったところにあります。


このビデオはキンタナロー州の美しさをギュっと集めたもの。
とくに雲の動きは
ここの特徴をよくとらえているな~と思います。

3分ぐらいのところで
トゥルム遺跡も出てきますよ♪



ぜひご覧ください!



Mayan Quintana Roo Timelapses from Timelapse Mexico on Vimeo.







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2015年8月19日水曜日

トゥルムの公共ビーチについて

トゥルムでビーチエリアに宿泊されない方は
どうやってビーチにいったらいいのか?と
悩まれるようですが


トゥルムには、
誰もが入れる公共ビーチがあります。


それは、遺跡の南側になりますが
遺跡の中からは、直接行くことができません。




トゥルムの遺跡は
要塞でしたので、
断崖絶壁に作られており、
海からのアクセスは、泳いでいくしかありません。


トゥルムの遺跡自体に
小さなビーチはありますが
非常に混んでいるため、
ゆっくりはできません。



しかも、トイレはないですし
ビーチハウスもありませんので。。。。




※こちらがトゥルム遺跡の下にあるビーチ










したがって、もし、
ビーチを楽しみたいということであれば
公共ビーチに行ってください!



なお、ビーチというのは続いているので
厳密には、分けることはできません。

しかしながら、
ビーチ沿いを走る車道から
ビーチに入れる入口が
大きく分けて4つありまして、
それぞれのビーチに名前がついています。



まず、遺跡のすぐ南側、
遺跡に最も近い順にご紹介していきます。


●サンタフェ(Santa Fe)
遺跡に最も近いビーチ。
遺跡の入口から徒歩15~20分




●サシル・キン(Zacil Kin)
遺跡の入口からは徒歩20~25分。
サンタフェビーチからは徒歩6~8分程度

このビーチからはトゥルム遺跡が見えるのでオススメ。
(個人的に一番好きな公共ビーチ。
遺跡も見えるし、波が穏やか。
岩が少ないので、泳ぎやすい)


※サシルキンのビーチはこのような感じ。
遠くの崖に小さく出っ張って見えるのが遺跡です。







●プラヤ・マヤ(Playa Maya)
サシル・キンのさらに南に8分程度下ったところにある。
遺跡からは徒歩30分~35分程度
徒歩はちょっと厳しいかもしれない。






●プラヤ・ペスカドーレス(Playa Pescadores)
公共ビーチエリアの最も南に位置するビーチ。
遺跡からは最も遠い公共ビーチ。
徒歩だと、40分から50分程度。
ホテル&レストランメサニンとすぐ脇に入口がある。






◆町から公共ビーチへの行き方


・タクシーで


タクシーの場合、公共ビーチへは120ペソ(900円ぐらい)程度で
行くことができます。
ビーチの外には、タクシーが止まっていることもありますが
泊まっていない場合もあるので
帰りが心配。。。という方は、
待っていてもらう、、、もしくは
帰りの時間を指定して、迎えに来てもらうといいと思います。
どこのビーチへも、たいだい10分~15分で到着します。



・自転車で

トゥルムでの最も安い移動手段は
レンタルバイクです。

一日借りても、80ペソ(600円)ぐらいです。
ただし、炎天下の中、自転車をこぐと
とても疲れますし、焼けますので
お気をつけください。笑


町から一番近い公共ビーチまで、
自転車ですと、25分程度です。


なお、
自転車でビーチに行くには2通りあります。
目的とする公共ビーチによって
通る道が違いますので、
下記を参考にしてください。



★「サンタフェ」「サシルキン」「プラヤ・マヤ」への行き方

4つの公共ビーチのうち、
「サンタフェ」「サシルキン」「プラヤ・マヤ」の三ケ所に行く場合は、
遺跡に向かって国道307号線を北上し、
遺跡の入口で、右に曲がり、
まっすぐ、遺跡の入口まで自転車で行ってください。


そのあとの方法は、下記の
「トゥルム遺跡から公共ビーチへの行き方」を参考にしてください。


★「プラヤ・ペスカドーレス」への行き方

トゥルムの町から、「プラヤ・ペスカドーレス」に行く場合には、
遺跡公園をまわると遠回りになってしまうので、

国道307号線と、コバ・ボカパイラ(Coba-Boca Paila)線の交差点を、
ボカパイラ方面に向かって真っすぐに進みます。
(この交差点には、トゥルムの町唯一のセブンイレブンがあります!)

3キロほどまっすぐ行くと、突き当りますので、
そこを左へ曲がります。
警察のコントロールがあるのですぐにわかります。

そのまま車道をまっすぐ走ると、
右側に、ホテルメサニンがあり、ホテルを超えたところに
公共ビーチの入口があります。
他の公共ビーチとは違って
入口に、ビーチの名前が書いてあるわけではありませんが、
右側を見れば、ビーチが見えますのですぐにわかります。





◆トゥルム遺跡から公共ビーチへの行き方


遺跡からビーチに行くときは、
一番近い、サンタフェがおすすめですが。
がんばれば、サシルキン、プラヤ・マヤまではいかれます。


遺跡からの道は、
途中まで、車が通れませんので
徒歩、もしくは自転車で行くことになります。


・遺跡からの道順


遺跡の駐車場から、
まっすぐ遺跡に向かって歩いていきますと、
遺跡に突き当たります。


そして、左側を見ると、チケット売り場があり、
右側を見ると、道がずーっと続いています。


公共ビーチに行く場合は、チケット売り場とは反対の
右に曲がって、その道を
まーっすぐ歩いてください。
(もしくは自転車で。車では行かれません)


しばらく行くと、警察のコントロールゲートがありますので
笑顔で通り抜けます。
(特に引き止められたり、質問されることはありません)


この警察のゲートを抜けると、
車が走れる道になりますので
タクシーがいっぱい止まっています。
また、観光バスやツアー会社の車などが
たくさん路肩に駐車されています。


その道をひたすらまっすぐに800メートルほど進むと、
左側に
「Santa Fe」という看板が見えますので
そこを左に曲がって
砂利道をまっすぐビーチを目指します。


急な坂道がきついですが
がんばってください!

ビーチにはビーチハウスがありますので、
ビーチベッドを有料で借りたり
トイレやシャワーを借りることができます。

もちろん、ドリンクや食べ物もオーダーできます。


もし、サシルキンまで行きたい場合は
サンタフェの入口で曲がらずに、
そのまままっすぐ、さらに800メートルほど進み、
サシルキンの入口を
左に曲がります。

なお、サシルキンはビーチの入口と
サシルキンという名前のホテルの入口があり
ホテルに入ってしまうと、ビーチには出られませんので
ビーチの入口を曲がってください!

こちらも、砂利道に入ってから坂道が結構厳しいので
がんばってください!


そして、プラヤ・マヤに行く方は、
サシルキンの入口を通り越して
さらに800メートルほど進み、
プラヤ・マヤの入口を左に曲がります。

そして、そのまままっすぐ砂利道を歩くと
プラヤ・マヤに出られます。



なお、サンタフェ、サシルキン、プラヤマヤは
入口は違っていても、
ビーチ自体はつながっていますので

いちいち車道を歩かなくても
サンタフェの入口から入って、
そのままプラヤマヤのビーチまで
ビーチを歩くこともできます。
炎天下、体力のある方はがんばって歩いてみてください!




-----------------------


というわけで、
ビーチ沿いに滞在しない方、
もしくは、ビーチ沿いのホテルに滞在するが
ビーチがない場所に宿泊される方は
公共ビーチにてカリブ海をお楽しみください♪




実際のところ
ビーチというのは、
たとえホテルの目の前にあったとしても
ホテルの所有物ではありません。


シャンバラ・プチ・ホテルの目の前のビーチは
ホテルの所有物ではありません。


しかしながら、
トゥルムの場合、
ビーチ沿を走っている公道のビーチ側に
ホテル、レストラン、バーなどの
個人所有物がびっしりと隙間なく立ち並んでおり、
ビーチに出るための公共の道が一本もないのです。


ですから、
一般の人が、ビーチに入りたくても
ホテルに滞在したり、レストランで食事をしたりしない限り、
ビーチには出ることができないのです。


この
「ビーチの囲い込み」に関しては
地元の人たちと、ホテルの所有者たちとの間で
かなりの議論が交わされています。


なぜなら、地元の人たちのビーチなのに
ホテルが彼らを締め出すからです。


理由としては、
地元の人は、ものすごくビーチを汚しますし
変な音楽をかけますし、
マナーがなっていません。笑

そして、誰でもはいれるようになると
置き引きを狙うような、
怪しい人も、簡単に入ってこられるようになります。


なので、外国人観光客が多く滞在するホテルとしては
できる限り、地元の人を入れたくないわけなのです。笑



そういうわけで、
今のところは、公共ビーチと
ホテル出入り口がふさがれているビーチの
二か所に分かれている状態です。


(公共ビーチと、ホテルでふさがれているビーチエリアの間には
岩場があって、ビーチがつながっていません。
ですから、物理的に、公共ビーチの入口から入って、
ホテルゾーンに入ることはできないのです)


地元の人には、大変申し訳ないとは思うのですが

ホテルを運営する側としては
ご宿泊されるお客様が安心して、
荷物に気を取られることなく
気持ちよくビーチで過ごしてくださるのが
何よりなので


とりあえず、現状維持でお願いしたいな。。。とは思っております。







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2015年7月16日木曜日

トゥルムでやるべきこと

トゥルムでやるべきこと!というビデオを発見!




このビデオによりますと、やるべきことは・・・


1)モンキーサンクチュアリー

トゥルムのすぐ近くに
たくさんのサルたちに出会える保護区があります。
動物公園といった方がいいのか。。。笑
私はまだ行ったことがないのですが
動物好きの人に人気です♪
すっごくサルがかわいいんですって。


2)トゥルム遺跡

個人的には、これが一番なんですけど。。。笑
カリブ海に面したトゥルム遺跡は
その姿に一目ぼれしちゃいます。
フォトジェニックな遺跡でもあります。



3)ショッピング

このビデオによると、
トゥルムタウンや、トゥルムホテルゾーンにある
個性的なお店でのショッピング!が第三番目とのこと!

シャンバラプチホテルの周りにも
面白いアクセサリーやお洋服などが
たくさんありますよ!




4)セノーテ

海で泳ぐのとは全く違う体験ができるのが
セノーテ!
トゥルム近辺には
本当にたくさんのセノーテがあるので
全部制覇しようと思ったら
何年もかかっちゃうかも。。。というぐらいです。

トゥルム近辺には
設備が整っているセノーテが多いので
毎日違うセノーテをめぐるというのも
面白いと思います!

セノーテの水は基本的に真水ですが
海に近いセノーテだと、
すこししょっぱい場合があります。



5)タマスカル

タマスカルというのは
マヤのスウェットロッジです。

小さな丸い小屋
(ピザの石窯みたい。。。。)
の中に、焼いた石を入れ
それに水をかけて
サウナにするのです。

ただのサウナ。。。と思うかもしれませんが
シャーマンがついて
儀礼のような形で行うので、
全体で3時間ぐらいかかります。


中に入って汗をかいては
外に出て洗い流し
再び中へ。。。という感じで
全部で3セットほどやるそうです。

終わった後はフラフラになりますが
とてもいい「毒出し」になるとのことで
トゥルムで大人気のアクティビティーです。

参加するには
予約が必要となりますので
お声がけくださいね!

ちなみに、シャンバラではスウェットロッジは
やっていませんが
近隣のホテルでやっていますので
いつでもご紹介いたします。



------------


いかがでしたでしょうか?
トゥルムには
ビーチだけでなく
いろんな魅力があります♪

一週間なんて
あっという間ですよ~


ぜひ、遊びにいらしてください♪




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2015年7月14日火曜日

トゥルムの紹介ビデオ

ニューヨークタイムズが
昨年作った、トゥルムの紹介ビデオです。

全部英語ですけど
エッセンスはつかんでいただけるかと。。。


ビデオの中で出てくる
夜のマヤの儀礼とかは
アメリカ人の趣味だと思います。笑

時々、こういうエンターテイメントを
まことしやかにやるホテルがあるようですが
うちのホテルではやりません。笑


トゥルムに行きたいな~って
思っていただけたら嬉しいです♪










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2015年5月15日金曜日

コバ遺跡 (Coba)

トゥルムからはいろんな遺跡にアクセスが可能ですが
車で約40分で到着できるコバ遺跡は
人気のスポットです。

なぜか。。。というと
ピラミッドの上に登れるからです!!!!

しかも、このピラミッド
ノホック・ムルはユカタン半島北部では
最も高い42メートル!
(チチェン・イツァの有名な巨大ピラミッドでも34mです)



ジャングルの中にそびえ立つピラミッドの頂上にのぼり
360度見渡せるのは圧巻です!



こちらは、コバ遺跡の目の前にある
大きな湖。
なんと、ワニがたくさんいることで有名!
けっして、泳がないでください!!!



↑ワニの湖へようこそ♪



↑雲が水面に映ってキレイ♪





こちらがコバ遺跡内
遺跡は大変広く、全部歩くと6キロぐらいの道のりです。



↑こちらが登れるピラミッド!ノホック・ムル





↑ロープを伝いながら、登っていきます。。。




↑上から見るとこんな感じ!
かなり急斜面です!



↑頂上からの眺めは最高。。。



↑ジャングルがどこまでも広がります。






コバ遺跡には公共バスでも行くことが出来ますが
トゥルムからは一日に往復1便しかないので、
時間が限られます。

何人かあつまって、タクシーで行くのが
一番効率が良いでしょう♪


トゥルムに来たら、
ぜひ、コバ遺跡にも行ってみてください!
海岸沿いのトゥルムとは
又ひと味違った雰囲気を
楽しむことが出来ますよ!






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2015年1月1日木曜日

初詣2015@トゥルム遺跡

初日の出を見た後は、初詣!

といっても、神社やお寺はありませんので
トゥルム遺跡へ♪




朝8時の開園前から並んだかいがあって
一番乗り!
2015年、最初のお客様になりました!







まずは風の神の神殿へ!









2015年は改装の漂着が多いので
白い砂浜が、茶色く染まっています。。。
うーん、残念。


こちらが、トゥルム遺跡のメインである
カスティーヨ








とっても素敵な初詣でした!





初日の出2015@トゥルムビーチ

明けましておめでとうございます!