2017年4月18日火曜日

Uber 使ってみました@カンクン

先日、メキシコシティに行った時、
Uberが本当に使い心地が良くて
空港から友達の家に行くときも
どこに行くときも、Uberづくしでした。

今回、メキシコシティの空港についた時は
第二ターミナルの1番扉だったのですが
最初、呼び出そうと思っても、
なかなか現地住所がはっきりしないのです。。。

よくよくみたら、
第二ターミナルの1番扉は
タクシー乗り場であって
Uberの車は乗り入れられない感じでした。

なので、そのまま3番扉まで歩いて行くと
たくさんの人がUber使ってるのを発見!!
なるほど、ここで頼めばいいのか!というわけで
頼んでみると2分経たないうちに、
車が到着!
良さそうな感じのドライバーさんです。

夜中の到着だったので
友人が心配していたため
Uberの機能で
「ステータス共有」というのをチェックして
家で待ってくれている友人を選んで
情報共有しました。

そしたら彼女もずっと私の車を追跡してくれるので
万が一ドライバーが変なところに行こうとしても
ちゃんと第三者がチェックしてくれることになります。

友達からは
「メキシコシティには何度もきたことがあるし
道に詳しいって、匂わせなさいよ!」と言われたので
そんな感じのことをちらと話しながら
ドライブスタート。

なんで彼女がそんなことを言ったかというと
何にも知らないと変なところを連れまわされて
高い料金を請求されることがあるかららしいです。

とりあえず、空港からの送迎は非常にスムーズで
15分程度で友達の家に無事に到着したのでした。


で、メキシコシティでの移動で味をしめた私は
カンクンでもやってみよう!と思ったわけです。

カンクンではタクシー組合と
Uberの間で色々いざこざがあると聞いていましたので
どの程度機能するのかな、、、なんて思っていましたが
意外と走っているんですね。。。

今回、空港への出迎えは
知り合いの旅行会社の車を頼んでしまっていたので
空港からUberは使わず
街中の移動に使ってみました。

呼んだ場所が、タクシーが全然走っていない場所だったので
Uberは非常に助かりました。
多分、普通のタクシーだったら30ペソかからないところで
47ペソかかりましたが
荷物を持って歩き回るのは嫌だったので
待っているところにきてくれるだけでも
ありがたいサービスだと思いました。

荷物もトランクにちゃんと入れてくれるし
車は綺麗だったし
いいサービスでした。

タクシーがあんまり走っていない住宅街とかだと
Uberは便利だな〜と思いました。



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2017年4月17日月曜日

Booking.comやExpediaでのホテル予約には気をつけよう!

メキシコはただいま、セマナサンタ真っ只中。。。

セマナサンタというのは、日本語だと聖週間っていう意味ですね。
聖週間っていうのは何かというと、復活祭の前の1週間が
丸々休みになるわけです。

復活祭、つまり英語で言うイースターは
スペイン語ではパスクワ(Pascua)です。

余談ですけど、チリにある
巨大な石像で有名なイースター島は、
スペイン語だと、Isla de Pascua(イスラ・デ・パスクワ)になるわけですね。

で、このセマナ・サンタは
日本でいうとゴールデンウィークみたいなものでして
たくさんのメキシコ人がバケーションをとります。

そして旅行をするわけです。

トゥルムは、はっきり言って
メキシコ人旅行客には、かなりお値段が高い場所ではありますが
メキシコ人の中にも、富裕層はいくらでもいるわけで
そういう人たちが押し寄せてくるわけです。

私が勤めているシャンバラ・プチ・ホテルは
セマナ・サンタは予約でいっぱいのはずだったのですが
蓋を開けてみたら、
ガラガラ。。。

Booking.comとかExpediaとかから
予約は入っているのに
実際には、ホテルにお客様がいらっしゃらないのです。。。

夜中まで待っても、チェックインがなく
洋服着てスタンバったまま
朝を迎えること数日、、、
さすがに、老体には応えます。。。

そして、昨日もご予約のお客様を待っていたのですが
なんの音沙汰もなし。。。
そうこうしているうちに、旅行中のオーナーから連絡があり
急遽、2組のお客様を受け入れるから
部屋を準備するように!と言われました。

よく聞いてみると
Booking.comと、Expediaが
ダブルブッキングをしてしまったらしく
あぶれてしまったお客様を
泊めて欲しいというのです。

夜遅かったですし、
おそらく連絡のないチェックインの人は
もう現れないだろうという判断で
二部屋をダブルブッキングでお困りの方に
提供することになりました。

到着したメキシコ人のお客様に事情を聞きますと
結構ひどい。。。。

1組目は、60代ぐらいのご両親と30代ぐらいの息子さんの3名様。
エクスペディアで予約をしてOKをもらったので
安心してホテルに行ったら、なんと「ご予約がありません」と言われたんだそうです。

それでエクスペディアに電話連絡をして聞いたところ
ダブルブッキングしていて
その方の予約が勝手にはねられていたそうです。

それで、急遽、空きのあったシャンバラにおくられてきたわけです。
せっかく旅行に来たのに、午後の貴重な時間を
クレーム対応に使わざるを得ず、本当に腹が立った。。。と行っておりました。

そんなこともあるんですね。。。。

そしてもう1組目はもっとかわいそう。。。

5歳ぐらいの息子さんとご両親の3人組だったのですが
予約したホテルの場所が見つからず
3時間以上、車でトゥルムのビーチエリアの道を
往復していたそうです。

で、あまりにもわからないので
Bookingに連絡したところ
なんと、そのホテルはすでに存在していなかったという。。。

そんなこと、あるんでしょうか????
びっくりですね。

それで、BOOKINGが色々手を回して
シャンバラを見つけ、ここにくるように手配したんだそうです。

いらした時には疲れ切っていて
本当にかわいそうでした。

タバスコ州のビジャエルモサから
ずっと車を運転してここまで来たというのに
せっかくのトゥルムの午後を
ただホテルを探すということだけに
使ってしまったのですから。。。

そういう経験をされてようやく到着されたお客様だったので
もう、ありとあらゆるおもてなしをし
ゆっくり休んでいただけるように心がけました。

朝ご飯もスペシャルなものにし
少しでもトゥルムにいい印象を持っていただこうと頑張りました。笑

二組ともたった1晩でしたが
とても喜んでくださって満足して帰ってかれました。

本当に良かった。。。。

だけど、BOOKINGもエクスペディアも
ちょっと怖いですね。。。

そこで予約したからと行って安心せずに
ちゃんとそのホテルに一度連絡してみたほうが
いいかもしれないです。。。

私は今までBOOKINGを使って
一度も嫌な思いをしたことはありませんが
セマナ・サンタのような大型連休だと
いろんなことが起こりやすいのかもしれません。


みなさまも、是非是非、気をつけてくださいませ。




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2017年4月16日日曜日

メキシコシティ&プエブラの旅6:ユネスコ世界遺産!プエブラの街並み

プエブラの中心地である、
プエブラ歴史地区は、
古いコロニアル時代の建物がたくさんあり
ユネスコの世界遺産に指定されています。

まずはソカロ。
ペルーだったらプラサ・デ・アルマスと言うところですが
メキシコではソカロと言います♪
いわゆる、街の中心にある大きな広場。




カテドラル、銀行、御土産物屋などが
広場の周りを囲んでいます。

噴水もあって夕方には子供達がキャーキャー言いながら
走り回っています。のどかです♪



街にはカラフルでコロニアルな建物が
いっぱい。。。

































プエブラは芋羊羹みたいな
さつまいものお菓子が有名です。
また牛乳を使ったお菓子もいっぱいあります。
お菓子やさんは
なんとなく、日本の和菓子屋さんみたいな感じで
懐かしい気持ちになりました。



夕方、街を歩くと
チャルーパの屋台が出始めていました。
丸い鉄板の外側が高くなっていて
真ん中が低く凹んでいます。

その凹んでいるところに油が入っていて
そこでサルサ付きのトルティーヤをあげ
脇の高くなっているところに乗せて油を切っていきます。




そして、夜のソカロはこんな感じ♪
教会やカテドラルがライトアップされていて
とても素敵です!






歩いているだけでも
楽しい気持ちになるプエブラ・・・

是非是非、時間を作って
ブラブラしてみてください!



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2017年4月15日土曜日

メキシコシティ&プエブラの旅5:アメリカ大陸最古の図書館@プエブラ

プエブラにはカテドラルとか教会とか
いろんな見所がありますが
今回どうしてもみてみたかったのは
アメリカ大陸最古の図書館と言われる
Biblioteca Palafoxiana
(パラフォキシアナ図書館)
です。

プエブラの街の中心地にあり
カテドラルやソカロを見るついでに
立ち寄ることができます。

カテドラルの隣にある建物の入り口を入ると、
大きな中庭があり、
奥側の階段を上ると、二階に図書館があります。



入り口からしてかっこいい!

このまま突き進もうとすると
隣で20ペソのチケットを買ってくださいと言われます。笑

なので、お隣の部屋でチケットを買ってから
改めて入場。。。




ガイドさんがいて
簡単にこの図書館の説明をしてくれます。

今回はスペイン語でしたが
多分英語でも大丈夫だと思います。


この図書館はなんと1646年に作られ
スペインやいろんな国から
本が運ばれてきました。

いわゆる手書きのものもあれば
プリントされたものもありますが
古文書ばかり。。。

ラテン語、スペイン語、オランダ語などなど
言語も種類も幅広いらしく
5万冊ほど保管されています。




この図書館、なんと1980年代までは
誰でも普通に入れる図書館だったらしいです。

でも、あまりにも本が雑に扱われるので
一般には閉鎖され
現在では、許可書を持っている
研究者のみが本にアクセスすることができます。

なので、一般の人が手に取れないように
本棚は全て網の扉になっています。

とにかく天井から何から
とても美しくて、かっこいい!!




しかも床にはタラベラが!!!!
この青がいいですね〜♪



面白かったのが
この水車みたいな家具。



いろんな本から調べ物をしたいとき、
それぞれの台に必要なページを開いて載せておき
観覧車のようにぐるぐる回して
情報を引っ張り出せるようにしていたらしいです。

今のPCの環境で言えば
ブラウザでいうタブみたいな感じですかね〜

私は、研究者だったときは、
大きな机の上に全部広げてましたが
こういう家具があったら、確かに便利だったかも。笑

こちらの図書館は、たった一部屋ですが
非常に見応えがあります。

プエブラに行くことがあれば
是非是非、立ち寄って見てください!






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2017年4月14日金曜日

会社登記手続を始めました♪@トゥルム

トゥルムに移住して丸3年。。。

いろんな条件を考えまして
会社を登記することにしました!!!

昨日、弁護士さんに
全ての書類を提出しましたので
2週間ぐらいで、会社登記が完了する予定です。
(もちろん、セマナサンタがあるので
もうちょっと遅れそうな気がしますけど。。。)

そして、
今働いているホテルからは独立し
自分で仕事をすることにしました。

このブログは、
ヨガリトリートを専門にしている
シャンバラ・プチ・ホテルの紹介のために
書き始めましたので、

仕事がかわったら
別のブログにしようかな。。。とも
考えております。

退職するまでの間
もう少し、お付き合いいただければ幸いです♪


ちなみに会社登記ですが
外国人の場合は、代表者が2名必要です。
外国人2名でもOKで、
メキシコに住んでいる必要すらありません。

・代表者が2名(パスポートコピー。半年以上有効期限のあるもの)
・会社の名前の候補5つ
・会社を登記する住所とそのコンプロバンテ・デ・ドミシリオ。
・事業目的

弁護士によれば
この情報で、登記ができるそうです♪

と言うわけで
一体どんな風に進むのか
楽しみです!!!


こちらが会社のオフィスになる予定のビルです♪
この二階を借りまーす。




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2017年4月13日木曜日

ピンクムーン@トゥルム

4月の満月は
アメリカでは桃色月、ピンクムーンと呼ばれるんですね。

宿泊しているお客様が
ピンクムーン、ピンクムーンって言うから
月がピンクに見えるのかと思ったら
別にそう言うわけではないらしいです。


でも、今年の満月は
周りの夕暮れがピンクいろっぽかったからなのか
なんとなくピンク色に見えました。

写真をおすそ分け〜

月の出後20分ぐらいのお月様。
周りの雲もピンク色の夕日に照らされています。







月の出、約30分後
周囲がどんどん暗くなってきて
黄色味が増してきましたが
それでも、なんとなーくピンク色。。。




とっても美しい満月でした♪
4月の満月を見ると、
幸せになれるらしいです。笑

今年は激動の一年になるので
この月を見られて、ラッキーだったかも♪

みなさんの地域では
ピンクムーン、見られましたでしょうか??



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2017年4月12日水曜日

メキシコシティ&プエブラの旅4:プエブラといえば、モレ・ポブラノ!

メキシコ人の知り合い達に
プエブラに行くんだ〜と言ったら

モレ、食べて来なさい!!
プエブラは本当に食事が美味しいんだから!!!!!
何食べても美味しいわよ!!

と言われました。
なので、プエブラ旅行のお食事は
すっごく楽しみにしていました。

普段は、炭水化物と乳製品をほとんど取らないように
努力していますが
今回ばかりは無礼講で、なんでも行っちゃえ!!と
覚悟を決めるほどでした。笑

一緒に行った友人の家族は
プエブラの出身ということで
もっとも良いレストランを教えてもらって
ウリアルテのタラベラ窯元見学の後に
行ってみました。

教えていただいたレストランというのが
Funda de Santa Clara
というお店。




地元の人のオススメのレストランということで
なんの疑いもなく、調べもせずに行ってしまったのですが
入ってみたら
ちょっと観光地レストランみたいな感じで
コミーダの時間に行ったというのに
ガラガラ。。。。

なんとなく嫌な予感。。。

とりあえず、席に着き、
メニューを見ると
さすがにプエブラの名物料理が
ずらりと並んでいます。

ここにきて食べるべきものというのは
やはり以下のものに尽きるでしょう。。。

1)Chalupas チャルーパス
チャルーパスは小さめのトルティーヤに
サルサ・ロハ(赤いサルサ)もしくは、
サルサ・ベルデ(緑色のサルサ)をかけて
それを油でよく揚げ、その上に
豚肉や牛肉を裂いたものを乗せたお料理。
基本的には屋台でよく売っているお料理ですが
ここでは、お店の中でたべられます♪

2)Mole モレ
モレはチョコレート、唐辛子、ごま、ナッツ、ドライフルーツなどなど
50種類から100種類ぐらいの材料を使って作られた
いわゆるカレーみたいなものです。
プエブラで有名なのは、モレポブラーノと言われるもの。
チョコレートが多めに入っていて、若干甘めに作られています。
ご飯やトルティーヤにかけてたべます。

3)Pipián Verde ピピアン・ベルデ
ピピアンベルデは、主な材料が緑色のかぼちゃの種。
これに、唐辛子とかいろんなものを混ぜて
カレールーみたいなペーストを作り
それに鶏肉のスープとかを混ぜて
ソースにします。
色はかぼちゃの種の色が濃く出るので
基本的に緑色をしています。
これを、ご飯とか、トルティーヤとかにかけてたべます。

4)Pipián Rojo ピピアン・ロッホ
ピピアンロッホは、ハラペーニョ唐辛子を燻製にした
チポートレというチレにトマトやピーナツなどを合わせて作った
赤いソースです。
ピピアンベルデと同じように、ご飯やトルティーヤにかけて
たべます。

5)Molotes モロテス
モロテスは、いわゆる揚げたエンパナーダみたいなものです。
とうもろこしで作ったマサという生地を伸ばして
その中に、鶏肉とか、チーズとかそういったものを中に入れて
餃子のように包み、それを揚げて
ソースやクリームをかけて食べるのです。



というわけで、
プエブラ名物を、一通り注文してみました。笑



このお店のいいところは
いいところどりで
一つのお皿に、少しずついろんなものが
取り入れられていることです。

例えば、プエブラの前菜盛り合わせというのを頼むと
上の写真でわかるように
チャルーパスの緑ソースと赤ソース、
そしてモロテスの3つが一つずつ乗せてあります。
これで一気に三種類楽しめちゃうわけですね。

お味は。。。というと
どういうお料理なのかは体験できました。。。というレベルです。
うおおお!!!と感動する美味しさではありませんでした。
やっぱりチャルーパスは屋台で出来立てを食べた方が良さそうです。。。


次にお店のオススメということで注文したのが
こちら、Escamolエスカモル・・・


このつぶつぶは一体なんだと思いますか?
なんと蟻の卵なんです〜!
蟻の卵をバターとニンニクで炒めてあって
なかなかのおいしさでした。
エスカモルとワカモレを
トルティーヤに巻いて、レモンをかけて食べるとうまい!
これはちょっとアタリだったかも♪


そしてこちらのチーズが乗っている
黒っぽいお料理。。。
一体なんでしょうか?

そうです!
メキシコにいる方ならきっと一度は食べたことがある
Huitlacoche(Cuitlacoche)ウィトラコチェ、もしくはクウィトラコチェ。
あの、とうもろこしに生える黒っぽいカビですね!

こちらが市場でカビを売っている状態。
とうもろこしに黒いカビが侵入して
とうもろこし自体が大きくなってお化けみたいになります。


カビ!気持ち悪い!と思うかもしれませんが
まあ、トリュフみたいなもんです。笑

このウィトラコチェをニンニクや玉ねぎと合わせて
油でよく炒めたものがこちらのお料理。
これもトルティーヤに挟んで食べます。

まあ、これはプエブラの名物料理というわけではなく
メキシコシティでもどこででも食べられますけれど
ユカタンではあんまり食べたことがなかったので
私がオーダーしました。

しかし、このお料理は
ちょっとニンニクと油が強すぎて
私には無理。。。なお味でした。

ウィトラコチェ自体はそんなにクセもなくて
美味しいものなんですけどね。。。

そして、
こちらはちょっと チレレジェーノみたいに見えますが
実は全く違います!
一体なんだと思いますか?


そうです、これこそ、あの有名な
Huauzontle ワソントレ!
ほうれん草とか、キヌアとかが属する
アカザ属に入る植物で
ユカタンでは滅多に見ませんが
メキシコ中央部ではよく食べる植物です!

一度食べてみたかったので
迷わず注文してみました♪

ワソントレは、玉子と小麦粉を使って
まるでアメリカンドッグみたいにして
包んで揚げます。
メキシコでは、このように卵と小麦粉を使って
衣をつけて挙げることをCapiar カピアールと言います。

そして食べるときは
この周りの衣を切り開いて
中のワソントレを1房引っ張り出し
トマトソースをつけて食べます。
もちろん衣と一緒に食べてもOK



茎は硬くて食べられないので
歯でしごくようにして茎の周りについている
つぶつぶのやわらかい部分を食べます。
焼き鳥を串から歯で剥がし取る感じです。

これはトマトソースが美味しくて
なかなかイケました!

そして・・・・・
食べてみたかったモレの盛り合わせ♪♪
このレストランのいいところは
三種類のモレを
一つのお皿で楽しめるところ。。。
普通だったら、別々に頼まないといけないので
この点は非常にいいですね!


上のお皿のちょうど真ん中にある黒いソースが
もっとも有名な、モレポブラーノ。
そして向かって右側の緑色のソースが、ピピアンベルデ。
そして向かって左側の赤っぽいソースが、ピピアンロッホ。

鶏肉をトルティーヤで巻いたものの上に
これらのソースがかけてあったので
お肉とトルティーヤと一緒にいただきました。


この中でもっとも美味しかったのは、
ピピアンベルデ!
これは絶妙なお味でした。

その次がピピアンロッホ。
かなりの辛味で、びっくりしましたが
なかなかいい味でした。

そして、ちょっと期待外れだったのが
一番期待してたモレ・・・・
このモレは、ちょっと甘すぎるし
味に深みがない。。。。。
非常に残念でした。

というわけで
このレストランは
プエブラのお料理のいろんなものを少しずつ試すには
なかなかいいメニュー揃えですが
味が完璧かというと、ちょっと。。。。という感じです。

でもサービスは良かったですし
とても丁寧にお料理の説明もしてくれて
取り皿とかも気を使ってくれて
いい感じのお店でした。

またプエブラに行ったら
この店に来るか。。。と言われたら、多分きませんが
一度体験するには
いいお店でした!

二人ぶん、おなかいっぱい食べて
チップも入れて850ペソほどでした。

まあまあかな。。。。

とりあえず清潔感のあるレストランで
地元の有名料理を全部つまんでみたい!という方に
オススメしたいレストランでした。




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